チャイルドシートはいつまで着用するべきか

チャイルドシート

子供が生まれ、車に乗せる時はチャイルドシートを着用させなければなりません。ただ、チャイルドシートは重たく、小さな車だと2つ以上載せることができません。仮に2つ乗せたとしても、かなり窮屈になるでしょう。もしできるのならばチャイルドシートを外した方が何かと便利です。

そこで、そもそもチャイルドシートはいつまで着用するべきなのかが問題になります。基本的に、5歳までは着用する必要があります。6歳の誕生日を迎えてからは取り付ける必要はありません。小学校に通うようになってからはチャイルドシートが必要ないことになります。たいていは幼稚園の年長位になれば取り外すことができます。逆に、6歳以上はチャイルドシートを着用してはいけないといった決まりはありません。6歳から7歳になってもシートに乗るのは問題ありません。もともと自動車のシートは身長140センチ以上の人間を想定して作られています。この裏を返せば、身長140センチに満たない子供は、普通をシートに乗るよりもチャイルドシートを利用した方が安全であることがわかるでしょう。

140センチの身長は、個人差がありますが、おおよそ小学校4年生から5年生位の身長になります。